可児市 初代アクアの誕生・前期~後期の違い ブルームーン
アクアは2011年に発表されました。車名の「アクア」はラテン語で「水」をの意味で「透明感あるクリーンなイメージ」や「誰もが必要・大切にするイメージ」を連想させるとともに、水の様に自由な広がりを持つことで、ハイブリッドカーのイメージにとらわれることなく、より楽しんでもらえるようにと命名されました。
発売開始以来「世界トップクラスの低燃費」!メーカー発表のカタログでは、最初期のNHP10型はJC08モードで全グレード35.4km/L。そして2013年11月に発表された一部改良後モデルよりJC08モードで全グレードが37.0km/Lに向上し、国土交通省が発表した「燃費の良い乗用車ベスト10」では普通・小型車部門で1位となりました。一部改良後のNHP10型について、イードが運営するウェブサイト「e燃費」がユーザー投稿を基に算出した実用燃費は22.4 km/Lで、新型車部門・ハイブリッド車部門で1位となりました。
前期型アクアは、フロントグリルが2段に分かれています。前期型の大きな特徴はアンテナがまっすぐのポールタイプ。フォグランプは三角形の形状をしています。
テールランプは赤い部分が目玉のようになっています。リヤのブレーキランプは粒状のLEDが4灯点くことが特徴です。
アクアはマイナーチェンジで「S」と「G」グレードの内装は質感が大幅に向上しました。センタークラスターとサイドレジスターパネルがピアノブラック塗装され、左右の吹き出し口も風量と風向をより細かく調整できるようになりました。さらに「G」グレードでは合革のインパネ助手席オーナメントにメッキモールが追加され、前席のパワーウインドゥスイッチベースとシフトノブのベース部にもピアノブラック塗装されるなど、従来以上に「S」グレードとの差別化を図っています。また、それらに併せるべく内装色も大きく変更され、ドアトリムとセンターコンソール部の色は全車ブラックのみとなりました。「S」はブルーブラックとブリリアントレッドの2色へ差し替えられ、「G」はより深みのあるディープブラウンへと変更されました。
後期型アクアは、フロントグリルが六角形になっています。バンパーが前期型より大きく見える。(ボリュームを感じる)切り込みの入ったデザインが特徴。アンテナは後期、現行型になると、ドルフィンタイプに変化しています。
テールランプが赤い部分が広範囲になっています。リヤのブレーキランプがライン状に光ることが特徴です。
後期、現行型はとても見分けが難しいですが、フロントグリル開口部が少し大ききなっています。現行型はさらに開口が広くみえます。
リヤバンパー左右に反射板がついているのが、現行型アクアです。
2014年12月8日発売
S ¥1,887,055
X-URBAN ¥2,046,109
G ¥1,953,818
L ¥1,761,382
マイナーチェンジしたアクアを購入された方のほとんどが気に入っていると評価しています。外観や内装にも満足、普通に乗れて燃費がかなりよくなっているところが評価の高い点のようです。ただ、トヨタらしい車というところで、個性的、刺激的な車をお求めの方にはちょっと物足りないかも?環境に優しい、燃費の良さで家計にも優しい、マイナーチェンジ後のアクア。購入前の参考にしていただければ幸いです。ハイブリッド車在庫はこちら...
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